旦那と結婚していたころにはわからなかったこと

出会い系サイトを利用してセフレを募集し、ある男性と関係を持ち始めてから、私は勉強になることをたくさんケイケンしました。勉強になったことというのは、セックスのことばかりではありません。これまで私があまり理解していなかった男心の問題についても、出会い系サイトを利用して知り合ったセフレとのやり取りを通じて、わかるようになってきました。乙女心って複雑だってよく言うじゃないですか、確かにそれは本当のことなんですけど、複雑なのは乙女心だけじゃないんです。

男性の心理だって同じくらい複雑なんですよ。それを知っているか知らないかというだけでも、よい恋愛をするための運気がずいぶん違ってくるように思います。出会い系サイトを利用して知り合ったセフレの男性は、私と同じようにバツイチの人だったのですが、私に対してよく、奥さんの悪口を言っていたんですね。

私は最初、正直そういうネガティブな話は聞きたくないというふうに考えていたのですが、彼の愚痴をずっと聞いているうちにだんだんと考え方が変わってきて、実はこの話って聞いて手鬱になりそうだけど、わたしにとってすごく勉強になる情報が使っているのではないかと考えるようになったのです。

人の振り見て我が振り直せというのとは少し違うかもしれませんが、セフレの男性が私に対してこぼす奥さんの愚痴は、正直なところ、私に対しても当てはまるようなことばかりでした。つまり、このセフレの男性が奥さんに感じているのと同じような不満を、わたしの旦那も感じている可能性があるのです。

出会い系サイトを利用してセフレを募集するのも結構大変で、わたしが一番関係を長く続けたのはこの男性だけでした。そして、この男性からセックスのこともそれ以外のこともたくさん勉強させていただいたのは間違いありません。そのことについては間違いないのですが、けれども、わたしがこのセフレの男性のことを心から好きになれるかどうかというと、少し微妙です。

彼とのセックスは、正直なところ、旦那のものと比べればかなり激しいです。最初の頃は、旦那のセックスにはない激しさに溺れそうになりました。そして、わたしが求めていたのは間違いなくこういう激しいセックスだったのだと確信したこともあったんです。

しかしながら、繰り返しセフレに会っているうち、ただ激しいだけのセックスで私が心から満足できているのか、ということが疑問に感じられるようになりました。おかしな話ですが、旦那と距離を置いて、だんなとは別の男性と激しくセックスをしまくった結果、旦那といつもやってた「ちょっと優しすぎるくらいのセックス」が懐かしく思えるようになってきたのです。

旦那とのセックスには、激しさがほとんどありませんでした。加えて、旦那と私を比べれば、わたしのほうが圧倒的に強い性欲を持て余していたので、どうしても「私がセックスしたいタイミング」と「旦那がセックスしたいと思うタイミング」が合わず、そのことが結局、夫婦のすれ違いの原因になってしまっていたのかなという気がします。

要は私が、セフレの男性から学んだことを活かして、元旦那をその気にさせる(誘惑できる)ようなセックスを実行できればいいわけです。そういうことが分かったので、私はさっそく、元旦那に会ってセックスしたいと思えるようになってきたのです。

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