サクラに気をつけろといわれても気をつけようがない

これは実際に私が出会いアプリを利用して感じたことです。私だけではなく、おそらく同じようなことを感じている人はたくさんいると思います。サクラによる詐欺の手口はどんどんと巧妙化していて、単純に悪徳サイトにさえ登録しなければ詐欺に巻き込まれるリスクがないというほど単純な話でもありません。自分が利用しているサイトが間違いなく優良なサイトであっても、詐欺の被害に巻き込まれるリスクというのは常にあります。だから、サクラに気をつけろといわれても気をつけようがない部分は確かにあるのです。

サクラによる詐欺の被害を完全にゼロにしたいと思うのであれば、それはもう一つ確実な方法として、出会い系サイトやアプリを利用して出会いを求めること自体をあきらめるしかないのです。

確かに、出会い系サイトやアプリを利用して出会いを求めることについては、いろいろと問題視されている部分があります。実際に出会い系サイトを利用している人たちにしても、こういうサイトにはいろいろと問題があるということは実感としてわかっていると思います。

でも、出会い系サイトを利用して出会いを求めることだけが問題なのではなく、そもそも男女の人間関係というのは、築くのも維持をするのも非常にむつかしいので、例え出会い系サイトを利用しなくても、例えばコンパ系のイベントに参加して誰かと出会うような方法をとる場合でも、常にトラブルに巻き込まれるリスクはあります。出会い系サイトを利用して出会いを求めることは危険で、それ以外の方法であれば絶対に安全ということは無いんです(関連記事はコチラ【出会系アプリ サクラとは】)。

私の個人的な考えでは、出会い系サイトやアプリを利用して出会いを求める際、トラブルに遭遇する件数をゼロにしようということを考えるよりも、実際に自分がトラブルに巻き込まれた際にどういうふうに対処すればいいのかということを考えることのほうがはるかに重要だろうと思うのです。出会い系サイトやアプリを利用して出会いを求める限り、誰にとってもトラブルに巻き込まれるリスクというものはあります。そのリスクを恐れすぎていてはいつまでたっても素敵な出会いを実現することはできないので、トラブルに巻き込まれるリスクを下げつつ、実際にトラブルに巻き込まれてからでもうまく対処できるようになろうと、そんなふうに考えるようになりました。

サクラに気をつけろといわれても気をつけようがないわけですが、それでも優良な出会い系サイトを利用していれば、自分のプライバシーというか個人情報がしっかり守られるというのは事実です。そういう情報を知らなくても、IDを利用してサイトでコミュニケーションをとればいいわけですからね。だから、余程の事情がない限り、出会い系サイトを利用して知り合ったパートナーに自分のメールアドレスや電話番号などの個人情報を教える必要はないわけです。

そのことを踏まえて、自分の電話番号やメールアドレスなどを、不特定多数の人に教えないことですね。実はこれを誰かに教えてしまって、其の相手がサクラだったりしたら深刻なトラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまいます

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