エッチしまくりたいと考えるのは、男性だけではないんです

エッチしまくりたいと考えるのは、男性だけではないんです。私は間違いなく女ですが、男性が感じる性欲というものを割とよく理解できます。ものの考え方が男性的なのかもしれません。

難しいことはよくわかりませんが、女性の中にも男性と同じようなものの考え方をする人がいたり、また反対に、男性の中にも女性と同じような考え方をする人がいるようです。
それぞれ、男性脳を持った女性だとか、女性が他の脳を持った男性とかいう場合が多いようです。

詳しく脳みその検査などをしたわけではないので、はっきりとしたことは断言できないのですが、私はきっと、女の仲でも男性脳を持ったタイプだと思うのです。
少なくとも、恋愛とかセックスに関するものの考え方が、かなり男性の考え方に近いような気がします。

例えば、私はセフレという男女の関係に、特に疑問を感じません。
どうしても性欲を抑えられなくなるときは誰にだってあると思いますが、そういうときは、自分が最も必要としている相手、自分の性的な欲求不満を確実に解消してくれる相手とセックスすればいいと思うのです。

仮にその相手が、結婚していないような男女関係(セフレみたいなもの)であっても、その人とセックスして自分が心から満足できるのであれば、それが最も理想的な男女関係であると私は思うわけです。

けれども、男性ならばともかく女性の中で私と同じような考え方をする人は、実はそれほど多くないということに、最近ようやく気が付きました。
私は世間的に見て「淫乱な女」だとみなされる場合があるようです。
別に私は、自分の性的な欲求が満たされればそれでいいと考えているので、他人からどんな風に言われようとあまり気にしないのですが、私が淫乱な女だとみなされるせいで、男女のお付き合いに何か不都合があるなら、それはそれで腹が立ちますね。

私が自分のセックス観について、どうやら人とは違うらしいと気が付いたのは、ちょっと女同士の会話でそういう話題が出てきて、自分の性欲とかセックスのことについて思った通りに本音で語ると、それはちょっとおかしいというふうな返事が返ってきたからです。

私にとってみれば、セックスというのは愛情がどうのこうのというよりも(もちろん愛情も大事だとは思っているのですが)、やっぱり自分がその時感じている性的な欲求不満を満たすための手段でしかないので、極端なことを言えば、その時の気分によってどんな相手とセックスしたいかという希望が変わってくるわけです。

今日はちょっと激しいセックスがしたいなと思ったら、知り合いの中でも一番はげしいセックスが上手な友人と会ってセックスしますし、今日はちょっと仕事で嫌なことがあったから、優しくしてほしいなと思ったら、知り合いの中でも一番優しくセックスしてくれる相手を選んで会います。

要するに私には、特定の男性と結婚して、死ぬまでその人と一緒に過ごして、セックスも基本的にはその人としかしてはいけない、というような考え方がちょっと理解できないのです。
歳をとれば人間の考え方はいくらでも変わるので、ひょっとしたらこの先、たった一人の男性を選んで結婚して、その人と死ぬまで一緒にいたいと考えるようになるかもしれません。
けれども今のところは、全くそんな風に思わないのです。
だから私にとって男の人とのお付き合いというのは、あくまで出会い系サイトなどを通じて知り合った男性とのお付き合いが基本ということになります。
セフレという限定的な関係でなければ、納得できません。

友人には、私のこういう考え方が理解できないようです。
思いっきり、不潔だとか言われたこともあります。
女同士だからどんな風に言われてもそこまでは答えませんが、それでも友人と考え方が合わないというのは少しショックです。

気分に合わせてセックスする相手を変えるという生活は、一度始めればはまります。
こういう生活にはまってしまうのは、きっと私だけではないだろうという確信があります。
私だって、もう少し若いころは、本気でお付き合いする男性は一生に一人だけというふうに考えていたかもしれませんが、男女交際においてはあまりうまくいかないことが多くて(具体的には、せっかく好きになれそうと思った男性にあっさり振られてしまうとか裏切られてしまうといったような経験が続いて)、男女の交際って、自分がどれほど真剣になっても結局はうまくいかないものなのね、というふうに悟ってしまった部分が少なからずあります。

だから、一人だけの男性を選んで好きになってずっと付き合うという考え方につかれたのです。
私がそこまでむきになっても結局はダメだろうなっていう感じです。
そういう寂しさを感じたことがある女性は、私以外にも世の中にたくさんいるはずです。
私の場合はとにかく極端なくらいに男運がないのかもしれませんが、あまりそういう話を友人にしてもわかってもらえないことが多いのです。

私の友人にしたって、出会い系サイトというものだけは絶対に何があっても使わないというふうに決意しているせいか、それほど男との付き合いのチャンスに恵まれているとは思いません。
でも友人の場合は、出会いがない間も、たいして寂しさを感じることなくやがて来るであろう素敵な出会いをいつまでも待ち続けるだけの健気さがあるようです。

素敵な出会いのチャンスが自分にもきっとあるということを、友人はどうしてここまで強く信じることができるのでしょうか?
そういう考え方のほうが、正直私にはちょっと理解できないくらいなんですけど、これも考え方の違いですね。

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